薄利多売は自滅への道

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どーもこんばんは、黒ブタです。
まず最初に、このブログ記事は筆者(経済ど素人)の個人的な考えであって、正しいものではありません。
好き勝手書いているだけなので、ご理解ください。

 

 

昨今は安売り(薄利多売)でぶいぶいいわせてきた企業がどんどん追い詰められております。
・・・・まぁ、そんなものは商売の根本と人間の本質を考えれば、いずれ衰退する事くらい最初からわかっていたものですが、バカな経営者が多いせいで薄利多売が流行っておりました。

 

そもそもね、薄利多売が自分自身の首を絞めている事に気付かない経営者だけではなく、消費者もバカなんですよ。
「自分が儲かる事」「節約して溜め込む事」しか考えない自己中だらけがこういう事態を招いている事にまずは気付いてほしい。

 

薄利多売が流行る=そこで働く人は沢山売らないと儲からない

競合企業が出てくる=さらに張り合う
(*人間とは欲深い生き物であり、客は貪欲なので、今まで満足していたものに満足できなくなり「より安く」「より高品質」なものを求めます)

さらに競合が出てくる=客の分散=儲からなくなる

人件費の削減=従業員の解雇、パートの時間削減

社員の給料削減、ボーナス排除、社員の解雇

一般家庭ジリ貧=妻怒る

 

・・・そもそも、「安売りヤッター!」「高いところでは買わないわ!」、「もっと質が良くて安いところで買う」
という、家計を握っている人たちが、経済を追い詰めていってる事に気付いていないのですからこうなるんですよ。

 

給料が低くなったと嘆く前に、商品は「適正価格」というものがあって、それに気付き「企業の儲け」も考え消費しましょう。

 

ということで、廃業に追い込まれる企業やそこで働く人たちには大変申し訳ないのですが、私個人としましては、薄利多売企業潰れてくれて万歳の状態で、薄利多売根絶を願います。
もう一度いいますが、薄利多売は技術やサービスの”必要以上”の安売りです。
そして、客は欲深い生き物ですので、調子に乗らせてはいけません。
ボッタクリは当然いけませんが、商品には”適正価格”があります。
自身の技術やサービスを安売りしないで!
自分自身が潤うためにも、経済回復の為にも薄利多売企業傘下のお店で商品買うのは極力避けている黒ブタでした。