東京一人暮らしで実際に毎月かかる費用(生活費)はいくら?(2016年3月、節約有り無しvar)

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どーも、こんにちは
黒ブタです。
今日はちょっといつもと違って雑談記事を書きたいと思います。

東京に来て今年で早7年目に突入します。
いままで色々ありました。
頼れる人もいなかったので、家を決めるのにも1ヶ月ほどかかり、その間は車で寝泊まりした事、2年間冷蔵庫の無い生活をした事も今となっては良い思い出となっています。(TVについては現在もありません)
仕事もアテはなかったので日銭稼ぎの引越し屋バイト→居酒屋バイト→パチンコ屋バイトなどしつつ、元々スロットで生活してた経験も生かしお小遣いを貯めに貯めて最初の基盤を整えました。
ある程度生活が安定したところで上記のような長く続けられないバイトとスロットに見切りをし、家電屋に2年ほど勤めました。
家電屋もエコポイントショックで危うい空気になってきたので、そこまでである程度貯金もできたので、そこで手に職をと考え、30越えてからでしたがWEB系の学校に通いました。

できる事ならそのままweb制作会社に勤務したかったのですが、30越えて学校出たばかりの経験も何もない人間を使うほど業界は甘くはなく、3ヶ月ほど就活しましたが決まらなかった為、考えを改め、経験値を積むという意味合いでランクを落とし、一般企業のWEB部門に応募しました。

そうしたらサクッと決まりましたが、超絶ブラック企業で、ストレスで体に異常をきたしてきたのと、手取りが見なし残業30-40時間含め、15万程(最低賃金を割っていたので完全に違法会社)で毎月5〜8万程赤字が続いていた事もあり、貯金が減っていくことに不安を覚え半年ほどで転職を決意しました。

仕事を辞めてすぐに現在のWEB制作会社に拾って頂きました。
貯金を出来るほどではありませんが、赤字になる事はなくなり、ストレスもなく勤める事が出来るようになりました。
現在の職場は残業代が付かないですが、強制ではなく自由に帰れる
そして以前の職場が地獄のような環境だったのもあり、精神的には天国です。

さて、ここからタイトルの本題に移ります。

上記を読んで頂いた方なら分かると思いますが、毎月20万〜23万程生活に掛かっています。
分かる方は分かると思いますが、私は一切節約などしておりません。

ですので、この後に書くものについても節約せずに掛かっている費用とご理解ください。

住まい:東京都練馬区

住宅の種別:2階建てアパート

性別:男

家族構成:自分のみ(一人暮らし)

家の広さ:1K(8畳くらい)

住まいのスペック:フローリング、ユニットバス、電気コンロ、駅から歩いて13分程(タクシーがワンメーターなので2kmくらい?)

※1階角部屋、閑静な住宅街で夜も静か。日当たりは良好で、洗濯物はよく乾く。家賃を抑えたかった為、ユニットバスで妥協。

上記のような感じです。

では、費用に移りたいと思います。
※注. おおよその費用です。

家賃:48,000

ガス代:6,500

電気代:6,500

水道代:4,000(2ヶ月で)

固定回線(ネット回線):5,000

プロバイダ費用:980

携帯代:9,000

日用品(洗剤や洗面用具など):5,000

上記固定費用で凡そ85,000です。

続いて、私個人の変動的なもの(仕事はWEB系)

Adobe(cloud):5,000

レンタルサーバー(勉強用に2つ契約):4,000

ドメイン代金(このblogとテスト用の2つ):3,000(年間)

食費:70,000?くらい(全部外食)

交際費:20,000

借金(学校ローン代):15,000

借金2(住民税等滞納していた※自業自得):15,000

変動費用合計凡そ132,000です。

合わせると¥217,000くらいですかね?

さらにここに友人の結婚式があったり、病気などして医療費がかかってくるのでそこらへんも考えると追加で積立金10,000位は毎月必要です。
更に更に、2年経った時には住まいの更新費用または引越し費用が必要ですのでプラス5,000-10,000は最低必要なので、15,000加算すると

毎月¥232,000くらいは必要です。

上記を見てアレ?って思った方もいるかと思います。

はい、私は衣料品にお金をかけていません。
決してファッションに無頓着なわけではなく、そこにお金を割く余裕が無いだけです。
ここら辺に関しては、人それぞれ価値観の違いなので、食費を削るか、遊びを削るか、身の回りのものを我慢するか分かれるかと思います。

更に言えば、家電製品や趣味にもお金がかかってきますので、考え出したらキリがありません。

私は今、仕事に使うパソコン費用と一眼レフが欲しいと考えているので、少しづつ貯金をしているところなので、衣類を買えるのはいつになることやら・・・・・ハァ・・・・。
最低でも後5万円はお給料をあげたいです。

そんなわけで、私の例を見たらキツイ・・・・と思う方もいますが、色々と削れる部分はあります。

それぞれ少しずつでも抑えていくと、かなり減らせます。

まず生活費・・・ガス・電気・水道合わせて月10,000には出来るかと思います。

続いて通信費・・・これも合わせで12,000程度にはできそうですね。

食費に関しても現在70,000は掛かり過ぎですね。
自炊をすれば普通の食事で30,000。かなり節約すれば20,000以内に抑えられるでしょう。

交際費と家賃は落とせなさそうです。

変動的な費用に関しては、普通の方はほぼいらないものだらけです。

上記を足していきたいと思います。

家賃:48,000

光熱費:10,000

通信費(合わせ):12,000

交際費:20,000

食費:30,000

日用品:5,000

このくらいですかね?

しめて¥125,000です。

一般の方はお洋服にお金がかかりますので追加で20,000と引越し、更新日、医療費などの積み立てに10,000を加えます。

そうなると、毎月ちゃんと節約すれば¥155,000程あれば、東京で生活は出来そうです。

これから東京で生活をしようと考えてる方は、上記を参考にしてもらえればいいかな?と思います。

最後に・・・引っ越す前には、最低限必要な家電製品や寝床周りなどのお金は別途で用意しときましょう。

冷蔵庫・洗濯機・レンジやポッド、炊飯器などなど。

なお、我が家の家賃は48000円、1Kですが、これはかなり破格の家賃です。
一般的には6〜8万円で見積もった方が良いかと思います。